ナビゲーション部分を読み飛ばし
最終更新日:2018年1月15日
トップ > 都民の就業構造(就業構造基本調査)トップ > 就業構造基本調査のお願い

  平成29年
    就業構造基本調査のお知らせ

〜働く人の明日をつくる。〜
 平成29年10月1日現在で実施した就業構造基本調査について、ご回答ありがとうございました。
調査員の画像

就業構造基本調査ってどんな調査?
就業構造基本調査は、「統計法」(国の統計に関する基本的な法律)に基づいた基幹統計調査として、国が5年ごとに実施する重要な統計調査です。

就業構造基本調査は、ふだん仕事をしているかどうかや就業に関する希望などについて調査し、その結果は各種雇用政策、少子・高齢化対策などの基礎資料となります。

調査を行ってどんなことがわかるの?
●就業・不就業に関する詳細な状況
●有業者の転職希望や追加就業希望の状況
●就業異動(就職・転職・離職)の実態
●育児休業・介護休業の取得状況
    
・・・・・などがわかります。

調査結果はどんなことに役立っているの?
就業構造基本調査の結果は「日本の詳しい就業構造」を明らかにし、国や地方公共団体の政策の基礎資料として幅広く使われています。

●雇用に関する各種施策の企画・立案
●職業能力の開発、人材の育成
●育児、介護・看護と就業の両立支援
・・・・・などに使われます。
会議の画像

調査世帯はどうやって選ばれるの?
日本地図の画像 日本全体の様子を推計するために、統計理論に基づき全国から、かたよりなく公平に調査世帯を選んでいます。
その調査世帯の15歳以上の方が対象になります。
正確な統計を作るため、調査対象に選ばれた皆様はご回答をお願いします。

調査員がお伺いします
調査対象に選ばれたお宅には、東京都の統計調査員がお伺いしてインターネットでの回答もしくは、紙の調査票の記入を依頼します。
調査員は東京都知事によって任命された特別職の地方公務員であり、厳格な守秘義務が課されています。
調査員は都知事の公印が押印された、顔写真付の「調査員証」を必ず携帯しています。
調査員証の画像

個人情報は厳重に保護されます
固く口を結んだ調査員の画像 調査員をはじめとする調査関係者が、調査で知り得た内容をほかに漏らしたり、統計以外の目的、例えば徴税などに使用したりすることは絶対にありません。

これらの行為は統計法で固く禁じられています。
集められた調査票は、1枚1枚厳重に管理され、統計を作成した後、溶解処分されます。

調査結果がご覧になれます
調査結果は、総務省が刊行する報告書「就業構造基本調査報告」や東京都が編集・発行する「都民の就業構造−就業構造基本調査報告」に掲載され、都立図書館や東京都総務局統計部統計資料室などでご覧になれます。
調査結果の概要は、テレビ・ラジオや新聞などの報道機関にも提供されます。
テレビ視聴の画像

▲ページトップへ▲



《詳しくはこちらでご覧になれます》

★ 総務省統計局ホームページ ★
(総務省統計局のページ) http://www.stat.go.jp/
(就業構造基本調査のページ) http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2017/index.htm

★ 東京都統計部ホームページ ★
(前回の調査結果のページ) http://www.toukei.metro.tokyo.jp/syugyouk/sk-index.htm


社会統計課 就業構造基本調査担当

電話:03-5388-2509(直通)
*お手数をおかけいたしますが(at)を
@マークに変えて送信してください。
Eメール:S0000032(at)section.metro.tokyo.jp

このページのトップへ