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最終更新日:2018年1月15日
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東京都生計分析調査のお願い


≪世帯の皆様へ≫

   東京都生計分析調査においては、社会情勢の変化や決済手段の多様化に対応するとともに正確な記入を確保するため、平成30年1月調査から、調査票(家計簿等)の様式の変更を段階的に実施します。→平成30年1月調査から段階的に使う調査票の様式

   調査員が、世帯名簿の作成や家計簿などの記入依頼のため皆様のお宅に伺いました際には、調査の趣旨を十分ご理解いただきご回答くださいますよう、お願い申し上げます。


●東京都生計分析調査とは?

   調査世帯に家計簿などを記入していただき、都民のくらしむきの実態を生計収支の面から明らかにする調査で、昭和47年から実施しています。

●調査世帯はこのようにして選ばれます。

   本調査は、都の世帯の平均的な収支の実態を把握するために、統計的な手法により一部の地域を選んで調査し、全体を推計する方法(標本調査)を用いています。
   具体的には、層化3段抽出法(第1段−区市町村、第2段−調査単位区《約100世帯の地域》、第3段−世帯《6世帯》)により世帯が選ばれます。
   調査対象は単身世帯を除く二人以上の世帯で、調査世帯数は都の独自調査分252世帯です。
   これに、総務省の家計調査分540世帯を含めた792世帯で集計・公表しています。

●調査はこのようにして行われます。

   東京都→調査員→世帯

   1) 都が調査地域の選定を行います。
   2) 都知事任命の調査員が、調査地域を巡回して調査地域の名簿を作成します。
     (世帯主氏名、住所、世帯人数、職業の聞き取り調査をします。)
   3) 都は名簿から調査世帯を統計的手法で抽出し、依頼状を送付します。
   4) 調査員が抽出された世帯へ調査の依頼をします。
   5) 調査世帯に決定した世帯に、6ヶ月間、家計簿などを記入していただきます。
   6) 調査員が月2回、家計簿などを回収します。

●調査結果はこのように利用されています。

   調査の結果は、「都民のくらしむき」(東京都生計分析調査報告)の月報及び年報としてホームページで公表し、年報は刊行物としても発行しています。
   調査結果は都行政における各種施策の基礎資料となるほか、貴重な資料として広く一般に活用されています。


本調査の集計結果についてはこちらをご利用ください。

「都民のくらしむき」
(東京都生計分析調査報告)
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/seikei/sb-index.htm
「都民のくらしむき」年報(刊行物)
    閲覧、貸出
・各区市の図書館(主に中央図書館)
・都民情報ルーム  都庁第一本庁舎3階
・総務局統計部(統計資料室)  新宿モノリス20階


社会統計課 家計統計担当

電話:03-5388-2554(直通)
*お手数をおかけいたしますが(at)を
@マークに変えて送信してください。
Eメール:S0000032(at)section.metro.tokyo.jp