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調査事業所はこのようにして選ばれます。
本調査は、5年毎に対象事業所の抽出を行います。今回は、平成19年商業統計調査によって把握された事業所を母集団として、標本理論に基づいて抽出された事業所を対象として平成22年7月分から実施しています。標本は、個別標本と地域標本の2種類です。
(1) 個別標本
個別標本は、すべての卸売事業所、自動車小売事業所、機械器具小売事業所、燃料小売事業所及び従業者20人以上の小売事業所(悉皆調査の大型小売店を含む)を対象としています。
業種別、従業者規模別に標本抽出枠(以下「セル」という)を設定し、セルごとに標本数を決定しています。
(2) 地域標本
地域標本は、調査区(264調査区)を指定し、その調査区内に所在する従業者19人以下の小売事業所(自動車小売事業所、機械器具小売事業所、燃料
小売事業所を除く)を対象としています。調査区の抽出は、商業統計調査の基
本調査区を母集団とし、層別(4層)に抽出を行っています。
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