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最終更新日:2011年5月18日
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暮らしととうけい2011 TOKYO METROPOLITAN GOVERNMENT 東京都総務局トップページへ 東京都トップページへ

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統計グラフの見方

1 グラフの種類

種類 特徴
@ 単純比較統計グラフ
(単位グラフ・面積グラフ・体積グラフ・棒グラフなど)
二つ以上の数量間の差や比、大小の順序などを比較・観察
A 線グラフ
(折れ線グラフ・レーダーチャートなど)
数量の時系列(注) 変化を観察
B 百分比グラフ(円グラフ・帯グラフなど) 内訳の構成比率を観察
C 度数分布グラフ(ヒストグラムなど) 統計集団の特徴を観察
D 人口ピラミッド
(人口ピラミッドなど)
人口集団の年齢構成の特徴を観察
E 絵グラフ
(単純比較絵グラフ・絵入りグラフ・グラフと絵の組み合わせグラフなど)
PR・宣伝などを目的としたグラフ

注:時系列とは、時間の経過に沿って並べることです。


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2 グラフの基本構造

グラフの基本構造


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3 グラフの見方

(1)  項目に並べるきまりや慣例がある場合は、それに従って、並べます。たとえば、産業では、農林水産業、鉱業、製造業、・・・の順に並べます(P-1 都内総生産(名目)の経済活動別内訳(平成20年度)参照)。都道府県では北から南に向けて、北海道、青森県、岩手県、・・・の順にならべ、東京都は13番目になります。
 とくに、きまりや慣例を必要としない場合は、大きいものから小さいものに並べ、「その他」を最後に設定します。また古い年次から新しい年次へと並べます。

(2) 総数に対する内訳(構成比率)を観察する場合は、円グラフで円全体を100%として、いくつかに分割し、それぞれの内訳面積の大小によって数値を表します。実数を記載する場合は、ドーナツグラフにし、内円に記載します。ドーナツグラフは内円に「%」を表示するので、外円には「%」を表示しません(H-2 都道府県別事業所数と従業者数の割合(平成18年)参照)。

(3) 数値の差が少ないか、又は差が非常に大きい場合は、その目的に応じて波線等をはさみ、差を強調しています(V-1 都議会議員選挙の投票者数と投票率の推移 参照)。波線を用いて省略した部分が大きいほど、実態とかけ離れたグラフになっており、省略した部分を補って、グラフを捉えなければなりません。

 


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4 その他

 移動平均は、一定の期間(例えば、3か月、11年等)を定め、その回を含む期間の平均をその回の平均とし、次回は1つ移動して次回を含む期間の平均を求める方法です。例えば、年次データの11年移動平均では、2000年は1995年から2005年の平均、2001年は1996年から2006年の平均・・・となります。現時点(2011年3月)でとれる最新の年次は2010年なので、11年移動平均での最新年次は2005年となります。
 移動平均は、データが大きく振幅し、基調的な動向が読み取りにくいとき、不規則な変動を除去するために用います(A-2 年平均気温の推移(11年移動平均)参照)。
 次のグラフは、気温の各年平均(青の細線)と11年移動平均(赤の太線)です。

、気温の各年平均(青の細線)と11年移動平均(赤の太線)


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■ 【Excel】及び【PDF】については、利用ガイドを参照してください。

調整課 統計広報担当

電話:03-5388-2516(直通)
*お手数をおかけいたしますが(at)を
@マークに変えて送信してください。
Eメール:S0000033(at)section.metro.tokyo.jp

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