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最終更新日:2017年6月22日
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東京都統計グラフコンクールって?



★「第65回東京都統計グラフコンクール作品募集要領」、「応募用紙」、
「学校応募用作品目録」のダウンロードはこちら

  
どんなコンクール?
   観察したことや調べたことを表した、「とうけいグラフ」のないようを競うコンクールだよ。

だれが出せるの?

   東京都に住んでいる人、東京都の学校に通っている人、東京都の会社で仕事をしている人で、小学生以上ならだれでも出せるよ。

いつ行われるの?

   毎年しめ切りは9月の最初で、夏休みの宿題にもなるよ。

どうやって出すの?
   東京都そう)/きょく とうけいに持ってくるか、ゆう便びんで送るか、どちらかで出してね。 みんなの作品を待っているよ!

※統計部は都庁舎より移転しましたので、ご注意ください。(地図:PDFファイル69KB)



もっとくわしいことは、下のページにあるよ。

 

東京都統計グラフコンクールとは?

統計グラフを作成し、その内容を競うコンクールです!

都民の方への統計知識の普及向上と、統計の表現技術の研さんに資することを目的として、
都内の児童、生徒、学生及び一般社会人を対象として、毎年実施しています。
平成28年度の募集では、小学生から一般の方まで約1,600点(参加人数約2,200人)の作品が寄せられました。
厳正な審査を経て、優れた54作品が入賞作品として選定されました。
さらに、各部門の上位作品は、全国コンクールに出品されます。

応募資格

都内在住・在学・在勤の小学生以上の方であれば、どなたでも応募できます。

第1部・・・・・・・小学校1年生及び2年生の児童
第2部・・・・・・・小学校3年生及び4年生の児童
第3部・・・・・・・小学校5年生及び6年生の児童
第4部・・・・・・・中学校の生徒
第5部・・・・・・・高等学校以上の生徒・学生及び一般
パソコン統計グラフの部・・・・・・・小学校の児童以上

課題

各部とも自由です。
ただし,小学校4年生以下の児童の応募については,児童が自ら観察した又は調査した結果をグラフにしたものとします。

応募作品の規格等

ア 各部とも、仕上げ寸法を72.8cm×51.5cm(B2判)とします。(用紙は貼り合わせでも上記寸法とあっていれば可。   縦横どちらでも可)
※B2判であっても、上記寸法と違うことがありますので、ご注意ください。
イ 各部とも紙質・色彩(単色にても可)は自由としますが、裏面の板張り(パネル仕上げ)や表面のセロハンカバーなどは認めません。
ウ 1人の応募点数は制限しませんが、2枚以上にわたる「シリーズもの」は認めません。
エ 合作の人数は、1作品について5人以内とします。

すばらしい作品であっても,規格外の作品は選外となりますのでご注意ください。

応募方法

持参又は郵送
※持参については、平日の9時から17時30分まで

募集期間

平成29年6月22日(木)から9月5日(火)まで【必着】

提出先

〒163−0920
東京都新宿区西新宿2丁目3番1号
新宿モノリス 20階

東京都総務局統計部調整課統計広報担当
電話 03−5388−2516

応募上の注意

ア 応募作品は,自分で創作したものに限ります。
イ 第三者(応募者以外)が作成したイラストや写真等を使用しないでください。
(利用許諾の有無に関わらず、第三者が作成した著作物の全部又は一部の使用を禁止します。)
ウ 応募作品の裏面右下に応募用紙を貼り、住所(学校を通じて応募する児童、生徒、学生の作品は省略可)、 氏名、所属の学校名、学年(児童、生徒、学生の場合)を明記してください。
なお,住所、氏名、学校名は正しい書体で書き(略字は使わない)、必ず「ふりがな」を付けてください。
※応募用紙は作品募集要領から切り取るか様式1応募用紙をダウンロードしてください。
エ 自己の観察又は調査によった場合は、その観察又は調査の記録を別紙として添付してください。
オ 自己の観察又は調査によらないで、外から資料を得た場合は、その資料出所を作品表面に明記(URL表記不可)するとともに、 統計表(取材資料)を別紙として添付してください。
カ 観察、調査の記録又は作品に使用した統計表(取材資料)は、B5判又はA4判の用紙に記載し、作品の裏面下部に 3cmの「のりしろ」で、次の例のように貼りつけてください。
なお、統計表(取材資料)が3枚以上になる場合には大封筒(B5判又はA4判など)に入れて、表に作品名、氏名を記載して作品の裏面に貼り付けずに提出してください。
のりしろの例図
キ 学校でまとめて応募する場合は学校名・住所・担当教諭名・電話番号・メールアドレス及び作品目録(作品名・制作者名・学年)をつけてください。
※作品目録の様式はこちらからダウンロードできます。
また、学校内で選考を行った場合、選外になった作品についても、応募作品としてカウントさせていただきますので、
実際に提出する応募作品数・応募者数のほかに応募作品総数・応募者総数を部門ごとに記入してください。
ク グラフ部分をパソコンで作成したもの(下書きしたものを含む。)は、パソコン統計グラフの部の作品として応募してください(イラストや文字は手描きも可)。

指導上の注意(指導者の方に)

児童、生徒を指導する際には、次のことについて特に留意してください。

ア 資料の選択及び取扱方法についての示唆、助言は差し支えありません。
イ 表現(グラフ)は児童・生徒の自主性を尊重し、技法的に介入しないでください。
ウ 切り紙又は折り紙をのり付けした作品、絵の具やポスターカラーを厚く塗り重ねた作品などについては、 はがれ落ちることがないように十分に指導、点検を行ってください。

審査基準・審査方法

●審査基準
応募作品は、次の基準によって審査します。
ア 共通基準
 ・誤りはないか(目盛り、単位の取り方、文字・数字、脱字、記入漏れ)
 ・書き落としはないか(資料の出所、観察・調査の方法)
 ・的確か(見出し(主題)の表現、配色)
イ 各部別基準
 ・第1部、第2部では、子どもらしい身近な課題を捉えて、ふさわしい観察・調査をし、グラフに表しているか。
 ・第3〜5部、パソコン統計グラフの部では、
  (1)統計データを正しく理解し、グラフ化することによってデータのもつ事象が理解されやすくなるよう、 工夫されているか。
  (2)訴えたい主題が的確にグラフに表れているか。また、主題は斬新で興味を喚起するものであるか。
  (3)パソコン統計グラフの部では、パソコンの機能を十分に活用したものであるか。

●審査方法及び審査員
ア 第一次審査
  東京都総務局統計部職員による審査
イ 第二次審査
  学識経験者等による審査
ウ 本審査(最終審査)
  学識経験者及び関係行政機関の職員による本審査会で入賞作品を決定します。

入賞作品の発表・表彰

入賞作品の発表は、平成29年10月上旬に、制作者本人又は在籍する学校の学校長宛て通知するとともに11月下旬以降に 東京都総務局統計部ホームページに掲載します。
★過去の入賞作品は入賞作品紹介のページでご覧になれます。

入選者の表彰は、「第65回東京都統計グラフコンクール表彰式」(平成29年11月14日)において行います。

※なお、各部の入賞作品のうち、優秀な作品について、「第65回統計グラフ全国コンクール」に出品します。
詳しくは公益財団法人統計情報研究開発センターホームページをご覧ください。

入賞区分及び賞

入賞区分 入賞点数
東京都知事特別賞 東京都知事賞のうち最優秀作品1点
東京都知事賞 各部1点
東京都教育委員会賞 小中学生及び高校生の応募作品に対し、各部1点
東京私立初等学校協会会長賞 第1部・第2部・第3部・パソコン統計グラフの部のうち、
小学生の応募作品に対し、各部1点
東京私立中学高等学校協会会長賞 第4部・第5部・パソコン統計グラフの部のうち、
中高生の応募作品に対し、各部1点
入選 各部3点
佳作 各部5点
努力賞 各部2点

※入賞者には、賞状及び副賞を贈呈いたします。
ただし、副賞は1作品につき1つです。

その他

●入賞作品の著作権は、東京都に帰属します(全国コンクールに入賞した作品は公益財団法人統計情報研究開発センターに帰属します。)。
●入賞作品は1年後に、そのほかの作品は審査終了後に返却します。
なお、ホームページでの使用を含む著作権は、作品返却後も引き続き、東京都(全国コンクール入賞作品は公益財団法人統計情報研究開発センター) に帰属します。
●東京都及び区市町村において、統計の普及啓発のため、入賞作品の全部又は一部を場合によっては加工の上、印刷物やホームページで使用させて いただくことがあります。
●入賞作品の発表(インターネットなど)、展示に関しては、作品名、制作者の氏名、所属する学校名、学年(児童、生徒、学生の場合)を公表します。

作品募集要領・各種様式のダウンロード

第65回東京都統計グラフコンクール作品募集要領【PDF 1.9MB】
様式1 東京都統計グラフコンクール応募用紙 【WORD 68KB】
様式2 学校応募用作品目録【EXCEL 26KB】


調整課 統計広報担当

電話:03-5388-2516(直通)
*お手数をおかけいたしますが(at)を@マークに変えて送信してください。
Eメール:S0000033(at)section.metro.tokyo.jp

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