最終更新日:2018年8月31日
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平成30年住宅・土地統計調査

 東京都からのお知らせ 
○ 調査員が活動を開始しています。
    9月上旬に、調査員が対象調査区を巡回し、調査区内の各世帯に「調査のお知らせ」を配布します。「調査のお知らせ」が配布された世帯の中から一部の世帯を抽出して調査が行われます。
○ 9月15日(土)よりインターネット回答用の調査書類を配布します。
    「調査のお知らせ」が配布された世帯の中から無作為に抽出された調査対象世帯に、9月15日(土)以降、調査員がインターネット回答用の調査書類を郵便受けに入れるなどして配布します。対象となった世帯の方は、10月8日(月)までにご回答をお願いします。
○ 9月25日(火)より紙の調査票等の調査書類を配布します。
    インターネットによる回答が確認できていない世帯に、9月25日(火)以降、調査員が訪問し、紙の調査票等の調査書類を配布します(インターネットで既にご回答いただいた世帯につきましても、世帯数の確認のため、訪問させていただきます。)。対象となった世帯の方は、10月8日(月)までにご回答をお願いします。
 総務省統計局公式Webサイト 
○ 総務省統計局により、平成30年住宅・土地統計調査のキャンペーンサイトが公開されています。
   ・ キャンペーンサイト
    平成30年住宅・土地統計調査のテレビCMや調査の概要・調査方法などの解説、全国の統計情報などが掲載されています。
 住宅・土地統計調査とは? 
○ 住宅・土地統計調査は、統計法(国の統計に関する基本的な法律)に基づく基幹統計調査で、住宅・土地の保有状況及び世帯の居住状況等の実態を調査し、その現状と推移を全国及び地域別に明らかにするための調査です。
○ 昭和23年から5年ごとに実施され、今回の平成30年調査は15回目にあたります。
○ 全国で約370万世帯、東京都で約30万世帯が調査対象となり、国が行う標本調査としては最大規模の調査です。
○ 調査は平成30年10月1日現在で行われます。
 調査の内容 
○ 住宅・土地統計調査では、主に次の事項を調査します。
   ・ 住宅等に関する事項:居住室数及び広さ、所有関係、敷地面積、構造、建て方など
   ・ 世帯に関する事項:世帯構成(世帯人員、性別、年齢など)、年間収入、入居時期、通勤時間など
   ・ 住環境に関する事項:安全性・快適性など
   ・ 空き家に関する事項
 平成30年調査のポイント 
○ 住環境として空き家対策の重要性が高まっており、「住生活基本計画」(国土交通省)において空き家の成果指標が設定されたことから、空き家に関する事項が調査項目に追加されています。
○ 少子高齢化が一段と進む社会状況、居住形態の多様化、また、首都直下地震などの大地震が今後発生することが想定される中で、バリアフリー性能、省エネルギー性、耐震性・防火性などの住宅性能を把握します。
 調査方法 
○ 調査対象となる世帯に調査員がインターネット回答用の調査書類を郵便受けに入れるなどして配布します。
○ 一定期間経過後、調査対象となる世帯に調査員が訪問し、紙の調査票等の調査書類を配布します(インターネットで既にご回答いただいた世帯につきましても、世帯数の確認のため、訪問させていただきます。)。
○ 調査への回答は、世帯がインターネットによる回答、調査員による回収、郵送による提出から選択できます。

※ 統計法では正確な統計を作成するために、調査に回答する義務(報告義務)が定められています。

 個人情報の保護について 
○ 調査票の回答内容は統計法に基づき厳重に保護されます。
○ 調査員をはじめとする調査関係者には厳格な守秘義務が課されているほか、集められた調査票は厳重に管理され、統計を作成した後、溶解処分されます。
 調査結果の利用 
○ 調査結果は今後の住宅政策の基礎資料として利用されるほか、国民経済計算の推計、国土交通白書や経済財政白書等による分析、都市計画の策定、大学等の研究機関等による都市・防災・住宅等の研究に役立てられます。
○ 調査結果は公表されるので、どなたでもご利用いただけます。
○ 過去のデータ
         >>東京都の概要  平成25年
         詳細なデータはこちら
         >>総務省統計局 平成25年住宅・土地統計調査 調査の結果

人口統計課 人口調査担当

電話番号:03-5388-2532(直通)
*お手数をおかけいたしますが(at)を
@マークに変えて送信してください。
Eメール:S0000030(at)section.metro.tokyo.jp

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